違う世界を見にいこう、今ならなんでも出来るのだ。


 

今見えている世界は、自分の見ていたい世界だ

 

ちやほやされたり、大切にされたり、守られたり
それはあたたかい世界で、居心地がよい世界で

そんな場所があることは幸せなんだけれど
本当は幸せではなかったりして

自分は今のままでいい、ならいい
『自分は今のままではいけない』と気づいているなら

今見えている世界にい続けるのは
ちょっぴり不幸なことなのだ

2647-man-sad-face-holding

違う世界に飛び込んだことは
今までに幾度となくあった

最初は刺激があって、焦らされて
自分の力のなさに向き合わなければいけなくて

けれども結局そこもいつしか
居心地が良い場所になってしまう
自分の見ていたい世界になってしまう

あれだけ違うと思っていた世界に勝利したのだ
嬉しくて舞い上がってしまう

そうしてしばらく、居続けてようとしてしまうのが
なんだか人間という生き物のようで

 

それはもう、違う世界ではないのだ
次の世界が、がぱっと口を開いて待っているじゃないか

違う世界に飛び込んだなら
変化することを恐れてはいけない

逃げ場所がないって、しんどい
言い訳ができないって、つらい

しんどい、つらいことからは誰だって逃げたい

違う世界に出ていっても
だから、また今いる世界に戻ってこようとする

その引力から、逃げなきゃ。

1085a855dd0f7a27874f7a5dac5a83b2

できないこと、いやなことがあるのなら
本気でやっていないだけなんだから
なんでもできるよ

息が詰まるほどやりたいことがあるのなら
好きの熱量があるのだから
なんでもできるよ

 

『違う世界を見に行く』

この旅にはゴールがない

けれどもなんて楽しくて
幸せなことなんだろうと思うわけである