1日で4万viewを叩き出したので、読まれるブログとは何か考えてみた。


先日投稿した記事『ご注意ください、Facebookスパムに新型あらわる。』
http://miyakeyoh.com/?p=169

この日、1日で4万viewを叩き出しました。

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( ↑ 心境はこんなかんじ)

予想外なんてものじゃないくらい、いや、予想外です。今日も3万viewは行く勢いのようです……。

3日前くらいに「とりあえずいつか、5000viewいったら幸せだなあ。」なんて友人と話していていきなり達成わろた、という気持ちですが、あくまで私の文章うんぬんでは無いことは承知の上です。

だからこの4万viewは奇跡、とはとらえても、どこかにこれからのブログに繋がるエッセンスはあるはずで。それはしっかり洗い出しておきたいな、と。

このようなIT分野や社会事象にアンテナを張るような記事は、私のイロではないと思っているので、あくまで分析してみた程度に考えてください。好きなんです、分析。

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では何故これだけのPV数を出せたのか、流行るブログとは何なのか。今回の件を振り返ってみると

・一次情報かつ最速の記事であったこと
・社会的に関心を持たれやすいトピックスであったこと
・影響力のある方の目に留まったということ

大きくこの3点が挙げられると思います。

 

①一次情報かつ最速の記事であったこと

Facebook新型スパム被害の張本人であり、いち早く知らせたいという思いから、新型スパムの分析、対処法などを記事にまとめたわけですが、他に事例がなかったということもあり、誰もが注目する記事になりました。

②社会的に関心を持たれやすいトピックスであったこと

『社会的関心が大きい=”自分ごと”となる人の割合が大きい』と定義すると、Facebookは現在当然のように使われているものですから、その新型スパムといったら『自分ごと』であるパイは明らかに大きいですよね。

③影響力のある方の目に留まったということ

真っ先に、プロブロガーのイケダハヤトさんが私の記事を引用してくださったことがとても大きな理由です。そこから派生して、イケハヤさんの記事がYahoo!ニュースなどで掲載され、爆散。

Yahoo! ニュース

Yahoo!ニュースに載るって…ひぃぃ。ジャーナリズム(?)の指向で世の中を自分の言葉で読み解きたい。そういう表現としてブログを書く場合は、この分析は何か訳に立つのではないかなと思います。

ただ再三言いますが、私がこの数値を出したのは単にブログとしてではなく一つのトピックスとしてです。私が今回学んだことはシンプルで『ブログを何を綴り、何を伝えたいのかを明確にする』ということなのです。

 

この新型スパムの現状をことばに起こしたことには『誰かの役に立てば良いな、新型スパムのことを知ってほしいな』という想いがありました。

ブログをやる意義も改めて見えて『その先にいる誰かを意識する』ことは仕事でもやっていきたいことです、そのまま。まるで、ラブレターのように。

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だから、この文章の先に誰かがいることを意識する記事を書くこと、ブログを書くことは、私にとっては必要な要素なんだな、と実感しました。

誰かのために作ったものが、知らない誰かの笑顔も作って、いつか大きく社会のためになるようなモノを作ること。今は記事を作ることができれば幸せなんだなあ、と思ったのです。

 

ただ、これだけの数値を出すことができたことは、なんだかんだで嬉しいです。だからもっと、たくさんの人に届いてほしいとも望んでしまいます。

だけど、きっとこうしてやりたいことが増えると知らなければいけないことが増えました。勉強しなければいけないだろうし、もっとことばも磨いていかなければいけない。

want to と have to の関係性なのか、それはモラルも含めて。

 

やりたいことをするには負荷が大きくなることは承知のうえでも、決意してやり通せれば本物になれるんだろうと思います。そしてそこで尻込みしていたら、まだまだ半人前ってことなのでしょう。

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ブログは自由な言葉の箱です、表現の舞台です。だったら、意味のあるものにしたい。だったら、誰かのためになりたい。どんなパフォーマンスができるのか、みんなを笑顔にできるのか、これからも考え続けて綴り続けていきたいと思います。