今年、『一言』で刺された記事を選びました。 #HyperlinkChallenge2015 #孫まで届け


インタビュアー、ときどき女子大生のみやけよう(@yo_0104 )と申します。最近いくつかリレー系ブログのバトンをいただいて、年末感にじわじわと飲み込まれてます。

この度『現代ビジネス』の編集者であり、ブログ『メディアの輪郭』運営してらっしゃる佐藤慶一さんから、タイトルにもある『ハイパーリンクチャレンジ』のバトンをいただきました。企画概要は慶一さんのツイートよりご確認ください。

 

   

”インドにいたり、タイにいたり、渋谷にいたり、いまはなにをしているか詳しくはわからないのですが、言葉へのこだわりとか広告への関心とか好奇心の強さとか、自分にはない視点や姿勢が素敵だなあと思うので、ぜひ1本選んでほしいです。”

このハイパーリンクチャレンジの主宰メンバーの1人であり、学生時代から尊敬する先輩からのバトンに震えながらも嬉しく思います。慶一さん、私信ですがわたしは京都で元気に大学生をやっています(笑)  

 

今年いちばん『一言』で刺された記事

何を読んでも、誰と語っても、残るのものは突き刺さった一言

そう思うわたしが選んだのは、ハフィントンポストのこの記事でした。  


安保法案の採決前後のこと。Webでもテレビでも、たくさんの人が自分の想いを述べていましたよね。

国が動く大切なことだからこそ、多くの意見で溢れるのは当たり前のことと思いながらも、『ああ、またこの話題か』と流してしまう人が多かったはずで。私も正直、そのひとりでした。

そんな時に目に触れたこの一言は、強く深く刺さったことを覚えています。

『おかしいだろ、これ。』

たったの10文字。詰め込まれた、10文字。

自分が何か意見を持っていたわけでもありません。それでも考えてみようと思わされたのです。

長い文章を書けばいい、長い話を聞かせればいい、のではなくて。それは人の時間も同じで、時間をかければイイモノができる、伝わる、動かせるとは限らないのだと学ばされた記事でした。

この企画の主旨に合っているのかとても不安ではありますが、本当の意味で『あの記事だ!』と思い出したこちらを選ばせていただきました。

 

 自分が関わったなかで、いちばん印象に残っている記事

トーンが一気に変わりますが、やっぱり女子大生で自撮りについて語り合ったこのコンテンツです。

実は今年一年、わたしは文章が書けなくなっていました。今までやってきたインタビュアーやライターもストップしていた。そんな時に、誰かと作る楽しさを思い出させてくれたものがこのコンテンツだったのです。

ひょんなことから企画が始まり、ChatCastという新しいサービスを使ってみたこの試み。

内容もふざけていて、いわゆる”タメになるもの”とは離れているかもしれません。それでも予想以上の反応をいただいて、メンバーそれぞれに嬉しい機会も生まれて。こんなコンテンツを作れて、ただただ幸せだなぁと。これからもこういうものを作っていきたいなと気づかされました。

 

次のバトンを回すのは…

1人目は、面白法人カヤックのみよしさん(@miyocco )に!お笑いから鎌倉仏教まで語り合ったりしてきたなかで、その深く広い見識でみるコンテンツを知りたいと思いました。

2人目は、高校生のキャリア支援を行う非営利団体MET-next-で代表を務める前田遼介(@maeta_r )に!『ちょっとこの記事みました?』といつも教えてくれる彼のイチオシ記事が気になります。

3人目は、Retty株式会社でプランナーをつとめる藪和弥(@www_jam_zbz)さんに!常にサービスやネット情報に敏感なイメージがあるので、その目で選ばれたものが知りたいです。

 

あえてWebサービスに関わる方々の、個人的に選んだ記事を見てみたいと思いこのご指名をさせていただきました!どうぞよろしくお願いします。

この素敵な輪が、もっと広がりますように。

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