ここは本当に東京?自然溢れる日の山に登ってみた。


こんばんは!『ノリの軽さはヘリウム級』と言われて生きてきました、みやけようです。

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今回は東京都の観光PR事業で、東京の奥の細道こと『日の出町』に来ています。

日の出町とは…
東京都西多摩郡にあり、昭和30年1955年(私がオギャーする30年前)に『日の出町西端の“日の出山”のように日の出の勢いで成長するように』と命名されました。ざっくりいうと山です。

今回は、そんな日の出町の山旅(山登り編)をお送りします!

 

東京によく来るとはいえ、宮城県育ち京都暮らしの私には、西多摩郡なんて遠い存在でありまして。無知の知ならぬ、未知の未知。気合をいれて日の出町の最寄り(?)駅、武蔵五日市駅に降り立ちました。

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今回の山旅には、ネイチャーフォトグラファーの柏倉さんに同行していただけることになり、一番懸念していた『自分の心と向き合うぼっち登山』は回避されました。(注:数年前にやってトラウマになったやつです)

駅に着いたのはお昼過ぎ。今日はひたすら日の出山山頂を目指すとなれば、まず大切なのは栄養補給でしょう!

 

ということで、武蔵五日市駅近くのcafe-dining Kan-KURA (カフェダイニング カンクラ)へ行きました。関西大倉高校とは関係ないです。

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秋川を眺めながらいただく優雅なランチ…!

前菜プレート(食前のビネガードリンクつき)

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うにのトマトクリームパスタ

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ゴルゴンゾーラピザ

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前菜プレート、パスタまたはピザ、ドリンクがついて1500円!お味もボリュームも、幸福度も満点です。

そして女子らしさを履き違えて、食後のデザートもいただきました。いいもん、山登るもん。

 

 

うかうかしていると日も暮れてしまうので、日の出山山頂に向かって出発です!安全も考えると、4時頃には山頂に到着するのが理想とのことです。

電車で来た際はバスで登山道入り口までいけますし、車の場合はつるつる温泉の駐車場に停めると登山時間も短縮できて便利です。

今回は後者の手段で、1時間半ほどの登山ルート。山は肌寒いとはいえ、汗をかくので登る前は『ちょっと寒いかな?』という服装がいいそうです。

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(ちなみに『え、その服装で登るんですか?』と柏倉さんにツッコまれたので私の服装は参考にしないでください)

 

 

登山道入り口では謎の海老?モニュメントがお出迎えしてくれました。

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おっと、神社がありました。旅の安全祈願をしないければ。(まじめ)

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余裕そうな空気感ですが、そうです。最初だけです。

普段の運動不足がたたり、体育会系の根性だけで登っていきます。

 

けれども、しんどいだけじゃないのが山登りなんですね。

 

川のせせらぎ、凛と立つ木々、それをつつくキツツキ(⁉︎)

長いなぁと感じる山道も、目を配らせながら楽しんでいるとあっという間です。

道中にあった祠には、

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大量のマツボックリがお供えされていました。トトロの祠なんでしょうか。

 

ゆっくり自分のペースで登っていたら、いつの間にか高いところに立っていた。

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こんな人生がいいなぁとしみじみ思いながら登っていきました。
柏倉さんが東北出身と知り、同郷トークに花を咲かせながら山頂に到着!

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不思議と気持ちいい疲労感に包まれながら、お世話になる東雲山荘さんにご挨拶を。

というところで、今回はここまで。次の更新をお楽しみに!