カレーが好きすぎてインドに行った女子大生が、5ヶ月間カレーにまみれて分かった3つのこと。


 

こんばんは、みやけようです。

最近シェアハウスにやってきたエジプト人がお土産にくれた
『箱船の置物』がスピリチュアルすぎて仕方ありません。

 

さて今回は
『カレーが好きすぎてインドに行った女子大生が5ヶ月間カレーにまみれて分かった3つのこと』
というタイトルでお送りします。

 

というのもみなさんご存知の通り
みやけはカレーを愛してやまないカレーフリークです(たぶん)

カレーにハマりこんだのは日本で大学2年生の頃…

話すと長くなるので割愛しますが、その美味しさだけでなく
カレーという存在自体に惚れ込んだのです。

『カレーになりたい』と思い、
レトルトカレー含めて半年間で150皿は食していました。

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「どうしてインドに行こうと思ったのですか?」とよく聞かれるのですが、
『カレー好きと言っている以上カレーの聖地にご挨拶したかったから』
という理由が大きな要因をしめている

 脳みそまでも、カレーです。

 

そんなみやけがインドで5ヶ月間過ごし、
カレーにまみれた日々をまとめてみましょう。

それだけ大好きなカレーに溢れる国ですから、
インドに行った直後も幸せの毎日でした。

 

 

『本日のおつカレー!』と元気よくツイートしています。

 

 

インド人を引き連れてでも、目的のカレー屋さんに執着し続けていました。

 

タイに旅行に行っても、カレーです。
この蟹カレーはたしかに美味しかった…

『いったい何に取り憑かれてるんだ?』
そう聞かれてもおかしくないくらい、
カレーの脳内麻薬効果をびんびんに感じていました。

 

毎日カレー、カレー、カレー!!!

こんな日々を過ごした結果
私はインドで、カレーに気づかされた3つのことがありました。

 

1:太った

はい、見事に太りました。
このvineを見た方々から特にそのようなご指摘をいただきました(白目)

それも日本ではなかったカレー×ビールという夢の組み合わせに出会い、
インドでは食後のデザートならぬ食後のカレーなんてこともしばしば。

しかもインドのカレーはギーという体内に蓄積しやすいといわれる油をたっぷり使い、
巨大ナンという炭水化物の塊と一緒に食すわけですから、

カロリー大爆発です。

それでも好きすぎて完食してしまうからこそ恐ろしい…

 

そうしてお次は…

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2:○”になった

人生で初めて、お尻が痛くなるアレになりました。
トイレに行くたびに走る痛み…

最初は何が起きているのか分からず、
『お尻』『痛い』『出血』『原因』でググる

すると○”という症状が当てはまるではありませんか…

 

 

女の子()としてこれは表に出したくない、
それに一概にカレーのせいだとは言いたくありませんが…

『刺激物を控えましょう』の文字

思い当たりすぎわろた。おわた。

何にしても食べ過ぎはイクナイ!ということですね。

 

その○”の経験から、みやけは今まで気づかなかったことに気づかざるを得ませんでした。

3:日本食の素晴らしさに気づいた

 

お魚、ご飯、みそ汁。

日本食はこんなに体に優しく美味しいものだなんて、
日本に居た頃には想像もつかない気づきでした。

寝ても覚めてもカレーまみれの生活から、
○”の治療のためにも栄養バランスも考えた自炊にスイッチ。

すると、体調が良いこと良いこと!!!

(しかもお尻も痛くならず、見事完治)

それでも日本なら当たり前に手に入る食材はなかなか見当たらない、
納豆なんて夢物語です。

 

和・洋・中

自分の食べたいものを食べたい時に食べられた
あの日本の環境の素晴らしさとともに
飽食の恐ろしさにも気づきました。

 

それでもみやけは
インドもカレーも嫌いにはなりません。

さすがカレーだ!
こんなにも大切なことに気づかせてくれるなんて!

とはいえある程度控えます。

 

○”が再発しないように
また笑顔でカレーを食べられる日を求めて…

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