日本と違いすぎ!外が騒がしくてふらりと出てみたらインドの結婚式に巻き込まれた件。


おはようみやけよう!久しぶりにインドについて綴ります。

 

さて土曜日のこと。昼間にデリーの方へお出かけして疲れてスヤァ(¦3[___]と寝ていたら、夜になっておりまして。普段なら犬さんたちがワンワン鳴いている時間帯に、なにやら外からズンドコと華やかな音楽やら、花火の音がするわけですよ。

どうやら外で、インドの結婚式が行われているらしい。インドに来て結婚式に参加していなかったので、ひょっこり顔を出してきました。

何が起きたかは後半で語るとして、インドの結婚式についてまとめてみました。

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日本と違いすぎ!インドの結婚式

 

新郎はきらびやかな馬車に乗り、鼓笛隊から踊り狂う人々まで行列をなして街中を大行進

インドの結婚式というと、宗教のイメージからも厳かなものだと思われがちですが、ところがどっこい。街中を『大名行列ってこんなかんじだったのかな…』と思うような行列をなして練り歩きます、パレードです。今回のどこのだれか知らない新郎は、馬に乗って結婚式会場にやってきます。夜の23時に到着していました、遅すぎですね。

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結婚式場は野外にあり、参加者は親戚から赤の他人までオールOK

野外にある広大な敷地が、一瞬で結婚式場に様変わり。なにやら宮殿風のステージ、会場にはたくさんの来賓用テーブル。上位カーストの結婚式なんて、1000人以上の参加者がざらです。
食事もバイキング形式で食べ放題、ちなみにお酒はなしです。お酒なしではしゃげるインド人って。ちなみに会場にはテレビスタジオばりのカメラがあります。大スクリーンには、空中から撮影された会場の様子が映し出されています。まだ新郎到着してないんだけどナー。

 

結婚式の全ての費用を新婦の一族が負担する

まるで王様のような新郎の大行列。広大な敷地で、大量の料理が並び、これでもかというきらびやかな装飾が施された結婚式場。どれだけお金がかかるのか…と思いきや、それらは全て新婦の一族が負担しているのです。これもインド特有の文化のようです。

 

さて、この結婚式まとめをもとに、今回の結婚式でのみやけダイジェストを。

 

みやけ、インド人に捕まる

外が騒がしくてふらりと出てみたら、なんか早速捕まりました。『ダンシング!ダンシング!』と手をひかれ、気がつくと大行進で踊り狂う男性たちの輪の中に連れ込まれました。あれ、行列って女人禁制のはずなんだけどナー。  

 

みやけ、とりあえず踊る

インド人のダンスというと、日本でもよくネタになる独特のダンスなのですが、とりあえずノリで合わせて踊るはめに。人差し指を天にかざして、腰くねくねさせてればおk。それを常駐のカメラマン5人に写真をめちゃくちゃ撮られる。そしてなぜか、新郎の馬車に乗り込まされる(※よいこはマネしてはいけません)  

 

みやけ、お姫様だっこたらい回しにされる

 


テンションの上がったインド人10人くらいが、順番に私をお姫様だっこしては写真を撮りだす。もはや胴上げ。(※このvineは空中からお届けしています
お姫様だっこは女子の夢であるはずなのに、ぎゃーぎゃー騒いで、こんなにドキドキしないもんなんですね(塩顔だったら良かったのにナー)

 

まったく主役でもなく、女子の自覚も低く、赤の他人すぎる日本人がしゃしゃりでてしまいました。それはそれは、ハウスメイトたちには冷ややかな目で見られましたね。着々とインドでアイドルへの道を歩んでいるのでしょうか(気のせい)

改めて実感しました。日本人女性はインド人から本当にモテます。(※私は塩顔が好きなのでスルーしています)

インドをおもしろがりながらも、ちゃんと女子の自覚をもって生きなければと思う今日この頃でした。

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こんな調子で20人くらい写真求められます、はい。